2020年9月のブログ記事

  • ストーマパウチ ビー・ブラウン

    ◇ビー・ブラウン  フレキシマ/プロキシマはCPB系 フレキシマアクティブ 5900円/10枚 平面 1~4日製品 Mini フリーカット ~45mm Midi フリーカット ~50mm      プレカット 25,30,35,40 Maxi フリーカット ~65mm フレキシマロールアップ 5... 続きをみる

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  • ストーマパウチ  Dansac

    ◇Dansac  ノバはすべてテーパエッジ。  TRE(トレイ)は膨潤タイプ。その他は溶解タイプ。  TREは全品の中で最も水分吸収量が多いらしい。 ノバライフ1TREフィット 9500円/10枚 6mm凸 6日交換  フリーカット15~24,15~34  プレカット25,30,35 ノバライフ... 続きをみる

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  • ストーマパウチ コンバテック

    ◇コンバテック  エスティームはCPB系? エスティームやわらか凸(消化管用) 8500円/10枚 1~5日製品 7mm凸  フリーカット20~30,20~40,20~55mm  プレカット30,35 やわらか凸イレオ 7800円/10枚 1~4日製品 7mm凸  フリーカット15~20,15~... 続きをみる

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  • ストーマパウチ EakinJapan

    ◇EakinJapan ●イーキンドットイレオコンベックス 3~5日交換 6mm凸 フリーカット12~40mm 9500円/10枚 フリーカット15~60mm 11900円/10枚 プレカット20,25,27.5,30,35 9500円/10枚 ●イーキンパウチコンベックスドレナブル 2~4日交... 続きをみる

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  • ストーマサイトマーキング

    マーキングディスク(成人標準体重用:7㎝、肥満者用:7.5㎝、小児用:6㎝) 消化管ストーマの種類と主な造設場所 ・上行結腸ストーマ:右下腹部 ・横行結腸ストーマ:上腹部 ・下行結腸・S状結腸ストーマ:左下腹部 →できれば臍から5cmは離す ・回腸ストーマ:右下腹部 ・ダブルストーマ:結腸ストーマ... 続きをみる

  • インクレチン製剤 GLP-1受容体作動薬

    GLP-1は消化管ホルモンの一つで食事摂取により小腸下部から分泌されます。GLP-1は血糖依存性のインスリン分泌促進、グルカゴン分泌抑制、食欲抑制、食物の胃からの排出遅延、膵β細胞保護作用などを有しますが、体内ですぐにDPP-4によって分解されてしまいます。 そこで 開発されたの がDPP-4によ... 続きをみる

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  • インスリン製剤 混合型

    インスリンの追加分泌を補う超速効型あるいは速効型製剤と中間型を組み合わせた製剤。 作用持続時間は15~24時間で、超速効型+中間型には超速効型25%、30%、50%が、速効型+中間型には速効型30%、40%、50%がある。静注は不可。 注射回数を減らせる利点がある。 懸濁操作が必要。(10回転がし... 続きをみる

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  • インスリン製剤 中間型

    作用発現時間は30分~3時間、最大作用時間は2~12時間、作用持続時間は18~24時間と製剤によって異なる。基礎分泌に替わる働きをもつ。静注は不可。 濃度にゆるやかなピークがある。 懸濁液なので使用前に懸濁させる必要がある。 朝食前30分以内に投与。 ・ノボリンN ・ヒューマリンN

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  • インスリン製剤 持続型

     作用発現時間は1~2時間、作用持続時間は約24時間である。最大作用時間に明らかなピークはない。中間型と比べてよりスムースに基礎分泌を補うことが可能。静注は不可。 ・トレシーバ    明らかなピークがほとんどない  この製品のみ注射時刻を、8時間以内なら前回から変更できる→融通がきく ・レベミル ... 続きをみる

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  • インスリン製剤 速攻型

    速攻型は食事30分前に使用する。速攻型にはRがついている。皮下だけでなく筋肉内注射、静脈内注射、持続静脈内注入に適応あり ・ノボリンR 作用発現時間 約30分 最大作用時間 1~3時間 作用持続時間 約8時間  ・ヒューマリンR 作用発現時間 30分~1時間 最大作用時間 1~3時間 作用持続時間... 続きをみる

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  • インスリン製剤 超速攻型

    作用発現時間  10~20分 最大作用時間  1~3時間 持続時間   3~5時間 ・ノボラピッド:食直前 ・フィアスプ:開始2分前or開始後20分以内  ※新薬 ノボラピッドの改良版 ・ヒューマログ:食直前(15分以内)  ※後発品 インスリン リスプロ    ・ルムジュブ:食事開始時or開始後... 続きをみる

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  • 血糖下降薬 まとめ

    ●経口血糖下降薬 ➀スルホニル尿素薬(SU薬) (例:グリメピリド:アマリール) インスリン分泌刺激作用あり 低血糖に注意 ②グリニド系 (例:シュアポスト、○○グリニド) SU薬と同様の作用機序。従来のSU薬との併用無意味。 必ず食直前に内服する。低血糖に注意 ③α-グルコシダーゼ阻害薬(α-G... 続きをみる

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  • 経口血糖降下薬 SGLT2阻害薬

    SGLTは、体内でグルコース(ブドウ糖)やナトリウムといった栄養分を細胞内に取り込む役割を担っています。 SGLTの種類はいろいろありますが、SGLT2に限っては、腎臓の近位尿細管という場所に限定的に存在しているのが特徴。近位尿細管でSGLT1とSGLT2は、グルコースを栄養分として細胞内に取り込... 続きをみる

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